Blog

現地集合の女旅、台湾に行ってきました!

こんにちは、ねこくらりえです。

先日、人生初の台湾旅行に行ってきました。


今回ご一緒したのは、爆速レシピクリエイターのおよねさん、ミニマリストのNozomiさん、そしてLINE片づけの香村薫さん。

独立独歩なスタイルの現地集合・現地解散という、自由で心地よい旅でした。

旅の楽しみといえば、旅行に行くときに何が楽しみかっていうと、「現地の空気感」とか「その土地の生活感」みたいなものを感じること。

そして中でも一番楽しみは、やっぱり「その土地ならではのグルメ」。


今回は、台湾の食文化にどっぷり浸った3泊4日の旅を振り返りながら、特に印象に残った美味しいものたちをご紹介したいと思います。


優しさが広がる台湾グルメ

アジア料理といえば、味が濃いイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。

私も台湾に行く前は「濃厚でガツンとパンチのある味かな」と想像していました。
ところが台湾で出会った料理はどれも「薄味で優しい味わい」。胃が疲れない、体に馴染む美味しさがそこにありました。

例えば、地元の食堂で食べた牛肉麺。


醤油ベースの色濃いスープを見て「しょっぱいのかな?」と思ったのですが、一口目は「案外薄味?」という印象。ところが食べ進めるうちに、牛肉の甘みやスープの奥深い出汁の旨味がじんわり感じられて、最終的には「これ、美味しい!」という結論に至りました。

また、別なところで食べた豚のホルモンが入った春雨麺も、最初はとても薄味に感じられました。でもこれも不思議なもので、食べているうちにその繊細な旨味が癖になり、気づけば「これが一番美味しい」と感じていました。


台湾料理に共通する魅力

台湾料理全体に言えるのは、「素材の味を最大限に活かしている」ということ。
野菜や豆類をたっぷり使った料理が多く、味付けもスパイスや出汁を効かせたものが中心。八角や花椒といったスパイスが程よく香り、ヘルシーなのに物足りなさを全く感じませんでした。

「魯肉飯(ルーローハン)」や「鹹豆漿(シエンドウジャン)」といった定番メニューも堪能しました。


スイーツも控えめで優しい

台湾スイーツもまた「甘さ控えめ」が基本。
「豆花(トウファ)」や現地コンビニで購入した「クコの実入りドリンク」など、どれも体に優しい味わいでした。空港で見かけて気になっていた「ピーナッツスープ」は、ほっこりと心が温まる美味しさ。煮込まれた落花生とほんのり甘い白濁スープが絶妙でした。


台湾での食体験を振り返って

台湾のグルメは、どれも胃に負担をかけず、素材の味を存分に楽しめるものばかりでした。旅行中に食べ過ぎたかも…と心配することなく楽しめるのは嬉しいポイントでした。

このブログでは台湾グルメについてご紹介しましたが、Amebaブログではさらに、旅行とダイエットのリアルなお話、台湾の風景に心を奪われたエピソード、ディープな占い横丁での体験記を掲載中です。

ぜひチェックして、台湾旅行の魅力をもっと深く味わってみてください!

ねこくらりえAmebaブログはこちらから ↓

https://ameblo.jp/nekokura-rie/entry-12882542792.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です